Tsuna・Good!

【コラム】このご時世でも採用できるワザを集めた書籍、出版します!

2019.01.24
ワークスタイル

アルバイト採用現場のSOSは増すばかり

アルバイトがまったく採用できない。
そんななか、頼みのアルバイトも無断欠勤。何度連絡しても音信不通。
ずっと休まずに店長の自分がシフト埋めてきたけど、さすがにもう限界。
このままじゃいつか倒れる――。
2019年になっても、飲食やアパレル、小売りなど、サービス業の現場からはこうしたSOSが寄せられています。

しかし、バブル期を超える空前の人手不足と言われる状況下においても、実はまったく採用に困っていない企業やお店が、少なからず存在するのです。
しかも、それらの職場は、ブランドが確立されている有名チェーンでも、利益度外視で、採用広告をかけたり時給をあげたりしているわけではありません。
どこにでもあるような普通の職場であっても、ほんのちょっとした工夫をするだけで、人が集まっているのです。

まったく採用に困っていない驚きの職場

我々、ツナグ働き方研究所は、この採用難の時代において、人材確保にまったく困っていない企業や店舗の事例をノウハウとして蓄積してきました。
たとえば、求人広告に頼ることなく、自前で人材を調達し続けている職場があります。
ウチの息子を働かせてほしいとお客さんから懇願されるお店もあります。
採用してもすぐ辞めると嘆く声が多い中、戦力となって店舗売上に貢献する大学生スタッフもいます。
その彼が大学を卒業してバイトを辞める最終日、70人を超える常連が駆けつけたというエピソードもあります。

いったいどのような「手」を使えば、そんなことが実現できるのでしょうか。
そのメソッドは「神ワザ」といっても過言ではありません。
だからといって、その「神ワザ」が、「再現性が低く小難しい」とか、「効果はあるがお金がかかる」「特定の業種や職種にしか使えない」といったものでは、あまり参考になりません。
採用現場にとって、簡単に真似できるメソッドであることが重要なのです。

現場が使いやすいという点にとことんこだわった採用のバイブル

我々は、こうした「神ワザ」を一冊の本にまとめました。
「他店のイケてる求人ポスターをマネしたら応募が来た」
「お店のトイレに一工夫したら応募が増えた」
「求人広告に載せる写真を変えたら即電話が鳴った」
「面接の日、駅まで迎えに行くことにしただけで内定辞退がなくなった」など…。
AIやITを使った最新の採用ノウハウなんかではなくて、むしろ気が抜けるくらいのアイデアやほんのひと手間ばかり。
これなら、いろいろな採用現場でトライできそうな気がしませんか?

さらに、特別付録を2編収録しています。
ひとつは、使いこなせれば効果が期待できる「HRテック」についての解説。
テレビCMで話題のIndeedをはじめ、名前は知っていてもとっつきにくい最新サービスについて解説しました。
もうひとつは、あると便利な採用ツール集。
面接時の応募受付表や対応マニュアル、面接採点表など採用プロセスにおいてそのまま使える採用ツールを掲載。ダウンロードしてそのまま使えます。

ツナグ働き方研究所での活動をはじめてはや4年。
これまでの経験や蓄積した知見を総動員し、そしてできるだけシンプルに、30個の「神ワザ」として詰め込みました。
タイトルは「神採用メソッド」。
現場が使いやすいという点にとことんこだわった一冊です。
発売は、2月18日を予定。ぜひ、ご一読ください。

プロフィール

平賀充記(ひらがあつのり)

株式会社ツナグ・ソリューションズ取締役。ツナグ働き方研究所所長。リクルートフロムエー(現リクルートジョブズ)にて、FromA、タウンワーク、はたらいくなど、リクルートの主要求人メディア編集長を歴任。2014年からツナグ社の経営陣の一人として着任。「多様な働き方の専門家」として活動している。

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