Tsuna・Good!

働き方改革に向けての第一歩。「ツナグ・ソリューションズ 有楽町オフィス」を開設!

2017.09.14
ワークスタイル

9/4(月)、今後の人員増に向けたワークスペースの確保と、さらなる事業拡大のため、東京本社のサテライトオフィスとして「有楽町オフィス」を開設致しました。

このオフィスに先陣を切って移ったのは、取材で外出の多いクリエイティブ部門。銀座駅まで徒歩2分、3駅8路線が利用可能と好立地、益々取材や打ち合わせに向かう足取りが軽くなります。

同様に、「ツナグ働き方研究所」部門もこちらのオフィスに移りました。
政府が国をあげて取り組んでいる「働き方改革」。その必要性が叫ばれる昨今、多様な働き方を考える調査研究機関として、また弊社における働き方改革の先駆けとして、有楽町オフィスにてクリエイティブ部門ならではの働き方改革にチャレンジしていきます!

新オフィスフロアをご紹介!

それでは、少しオフィスをご紹介していきます。
まずは、広々とした執務スペース。

続いて、コワーキングスペースのような、ファミレス風のフリースペース。
わくわくするオフィスの中で、沢山のクリエイティブを生み出します。

びっくり!窓越しに走る新幹線やレアなイエローラインはすごい迫力です!思わず写真を撮るメンバーも。

続いて休憩スペース。
間近に見える首都高を駆け抜ける様子。車好きにはたまりません。

といった感じで、新オフィスへ移ったメンバーも新しい環境で、ワクワクしながらお仕事に励んでいます。

9/4(月)当日、開所式を開催

引っ越ししたてのクリエイティブ部門のメンバーが、開所式に参加する東京本社のメンバーをもてなしてくれました。

開所式では、グループ会社のチャンスクリエイターから調達したセブン-イレブンさんのおでんが並びました。

東京本社からも多くのメンバーが参加し、新オフィスの誕生を盛り上げてくれました。

最後はくす玉をパッカーン!新オフィスの開所「おめでとう」!

「働き方改革」のフィジビリに。コミュニケーション改革の必要性

新たな試みを開始しワクワクする心もちの反面、本社とオフィスの場所が離れるという物理的な弊害により、コミュニケーションがとり辛くなることが懸念されます。今まで以上にコミュニケーションの方法や頻度等、その在り方が問われます。

本社はこれまでワンフロアにこだわってきました。部署や役職の垣根を越えて、フラットに、そして周囲に目を向ける(どんな人が、どんな仕事を、どんな状態で行っているのか)ことが大切であるという考えがあるからです。その考えは「ツナグ・スタイル」というポリシーによるものです。
しかし、オフィスがワンフロアでなくなった今、目の行き届いていたことが見えなくなったり、挨拶どころか顔を合わせることすらなくなり物理的にコミュニケーション総量が減少・・・と、“いつも一緒の空間にいる”ことが当たり前ではなくなりました。まさに、多様性のある働き方改革を行うにあたっては起こりうることです。導入企業も増えてきた「テレワーク」や「ワーケーション」等、オフィスにおらず離れた場所で仕事をするスタイルが増加してきている中で、今回の弊社の取り組みはいわば「働き方改革」のフィジビリといったところかもしれません。
今後、より多様化する働き方改革の一歩として、ツナグらしいコミュニケーション改革にチャレンジしていく必要があると考えます。
離れていても今までと変わらない、むしろ「離れていた方がうまくいっているかも!」という声が挙がるようなコミュニケーションづくりをしていきたいと思います。

★新オフィス情報★
【有楽町オフィス 所在地】
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-2-1 X-PRESS有楽町 3F
TEL:03-3569-2790

プロフィール

「ツナグ働き方研究所」とは

株式会社ツナグ・ソリューションズを母体とする、働き方のミライを描き、現場のリアルとの乖離を埋めていくための研究・ 発信を行なっていく組織です。多様な働き方を実践するための「環境整備」の壁や、多様な価値観を尊重する「受容性」の壁 など多様な働き方の実現を阻む「壁」を少しでも壊すべく、多様な働き方が実践されている「職場」を活動のメインフィールド とし活動しています。テレワーク・副業などの柔軟な働き方や、女性・若者・高齢者・外国人といったダイバーシティワーカー の活躍を推進など、多様な働き方の実現が必要となっている昨今において、多角的な視点から「多様な労働市場」を調査研究し、 その潮流を読み解き、働き方への示唆を発信していくことをミッションとしています。

お問い合わせ先

ツナグ・ソリューションズ 担当:広報企画課 川田(かわだ)
TEL:050-3816-5569
MAIL :contact@tsunagu.co.jp