Tsuna・Good!

イキイキと働きやすい環境をつくる「ツナグ・スタイル」とは?

2017.05.02
ワークスタイル

「ツナグ・スタイル」のキーワードは“自走” 。

やらされる仕事ではなく、自ら創り出せるよう、一人ひとりの自立性を応援しています。
それは会社のためではなく、結果従業員一人ひとりの成長や楽しさにつながるからです。

広報担当目線の小噺として、「ツナグ・スタイル」の魅力を少しお伝えしたいと思います。

ツナグ・ソリューションズでは、一風かわった、ユニークな福利厚生制度を導入しています。
中小企業は莫大に採用コストをかけることはできませんし、安定した成長に繫げるためには
退職者を減らし、ひとりあたり生産性を高めながら、長く活躍してもらう必要があります。
そのために
「トップダウンの“やらされ感”ではなく、自らが創りだす“経営への参加感”がポイント」
と弊社社長の米田は語ります。

<例>
・「seedsコンテスト」
⇒従業員による新制度・新規事業公募コンテスト。
従業員自らがやりたいと思う新たな制度や事業を提案できる。
・「LOVE休暇」
⇒大切なひと(家族、恋人、友人など)の休暇が取れる制度。1万円までの
プレゼント代が支給され、年に一度の利用が可能。
・「勉強休暇」
⇒自己啓発を目的に、年1回、最高連続5日間まで休暇がとれる制度です。
勉強費として、10万円を限度に支給されます。

これらの制度は、全て従業員の声が発端となって定められたものです。
「与えられたチャンスを使うかどうかは各自の自由であるが、
全ての人に参加ができる機会が与えられているということが重要」と考え、
例で挙げたコンテストの参加権は、雇用形態を越えた全従業員を対象として展開しています。
入社一年目の新卒社員も参加しています!

「社内制度が従業員と経営者(会社)をつなぐコミュニケーションの糸口であり、
同時に、従業員のニーズや意識を測る指標として機能している」のでしょう。

普通、新しい制度や新規事業の提案ときくと、いわゆる“エライ人”がやることじゃないの?と
思いそうなところですが(私自身、入社時に思いました)、
本当に全員が自由に提案することができるのです。
私自身それに驚き、憧れ、「いつか自分も新規事業を提案できるようになるくらいに成長したい!」と
それを目指して日々の業務に励んでいました。
実際、4年目で提案しましたが、計画不十分でしたので温め直し中です(笑)。

さておき、自分が提案したものがカタチになり、皆の原動力のひとつとなっているなんて、
とてもステキではありませんか?!
先期には、働くママ支援のため、ママ従業員が何名か集結し、新制度を提案し、採用されました!
(詳細は、またの機会にご紹介しますね!)

会社は一人ひとりへの参加を歓迎してくれる。
提案すれば、自分自身の“働きがい”ともなりえますし、
“成長できている”と思えることもある。
自分の働きやすい環境を創ることもできれば、それが、誰かのためにもなっていたりする。
自分自身だけでなく、従業員全体の満足度がアップするのです。

こういった良い循環が生まれ、結果、従業員定着へと繋がっているのだと思います。

イキイキと楽しく働ける「働きやすい会社」のシカケ、覗いてみてください!
詳しくは「ツナグ・スタイル」のご紹介ページへ

本件に関するお問い合わせ先

ツナグ・ソリューションズ
担当:広報企画課 川田(かわだ)
TEL:050-3816-5569
MAIL :contact@tsunagu.co.jp